本や映画の感想、日々の雑感などを徒然に書いております
ネタバレもあるので未読の方はご注意ください
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
RECOMMEND

 極北ラプソディ 

  
読んだり観たり
雪芽さんの読書メーター 雪芽の最近読んだ本 雪芽さんの鑑賞メーター 雪芽の最近観たビデオ
読みたい!聴きたい♪
Blog散歩道
今年読んだ本
将棋○名人戦・順位戦●
≡ SPONSORED ≡

*スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | | |

*「生協の白石さん」

生協の白石さん
生協の白石さん
白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん
東京農工大学生協工学部店の「ひとことカード」に寄せらる質問、意見、要望。
生協職員の白石昌則さんはひとつひとつに、職員としての節度と人間としての誠意をもって、時にユーモアを交えながら答えていく。
「ひとことカード」を媒体に、学生達と白石さんの間で交わされた遣り取りを一冊の本にしたのが、この「生協の白石さん」だ。

私の知らないところでブームは密かに進行していたようだが、いや、ただ私が気づかなかっただけで、ネット上ではすでに広く“生協の白石さん”の存在が広まっていたようだ。
この本を知ったのは最近のこと、度々お邪魔させて頂いているlittleappleさんのブログ、「備忘録」のレビューからだった。

生協の白石さんはどこにいけば買えるのだろう。

あなたを下さい。白石さん

白石さんの答えは、
続きを読む >>
| 本・いろいろと | 17:55 | comments(3) | trackbacks(1) | | |

*「宙の名前」

宙(そら)の名前
宙(そら)の名前
林 完次
長い光の帯が地平線の彼方に吸い込まれていく夕刻。
名残り尽きないように、空とこの地の狭間、陽の涙をひと粒浮べ、太陽が誰かの朝へ向って落ちていく瞬間。
信号待ちの街角で、家路を急ぐ道すがら、我を忘れて見てしまう風景がある。

「誰(た)そ彼(か)れ時」は、誰であるか判別できない夕方の薄暗い時刻のことをいう。
闇が深くなることは、光に覆われていた宙が、視界の果てまでも広がることでもある。

林完次の写真と文による「宙の名前」は、空とひとつにして別の顔を持つ、もうひとつのソラの魅力を、美しい写真と古今東西のいにしえの言葉によって伝える。
私が持っているのは光琳社出版刊行のもので、タイトルは「宙ノ名前」となっている。
角川書店のは新装版で「宙の名前」
好みからいうと、のではなくノであって欲しかった。
続きを読む >>
| 本・いろいろと | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) | | |

*「北海道主要樹木図譜」

樹木図譜





 今よみがえる“樹々”の息吹








風の涼やかさに、秋の気配が色濃くなってきているのを感じる。
日々刻々と、樹々の葉が赤色に、黄色に色を染めていき、ナナカマドの実も深紅に色づいて、緑の葉に映える。

北海道大学図書刊行会より出版された「北海道主要樹木図譜」の、これは1986年に刊行された普及版。
本書のタイトル通り、1.イチイから86.ハシドイまで、北海道に根を下ろす樹木86種を収めた図譜だ。
続きを読む >>
| 本・いろいろと | 22:32 | comments(0) | trackbacks(1) | | |

*「星の王子さまの本」

星の王子さまの本
星の王子さまの本
絵の具の青と白、白色を少しだけ多目に混ぜ合わせたような明るい空に、一本の線が弧を描いている。飛行機のエンジンが作り出す軌跡。文庫の表紙に惹かれて本を手にした。本のタイトルは「戦う操縦士」。これがサン=テグジュペリとの出会いだった。
続きを読む >>
| 本・いろいろと | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | | |
<< | 2/2PAGES |
ABOUT
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
TRACKBACK
ありがとうございます
COMMENTS
ありがとうございます
LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS