本や映画の感想、日々の雑感などを徒然に書いております
ネタバレもあるので未読の方はご注意ください
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*「夏雲あがれ」

夏雲あがれ(上)夏雲あがれ(下)
夏雲あがれ(上)夏雲あがれ(下)
宮本昌孝
前作『藩校早春賦』から七年、十代半ばの少年だった新吾、太郎左、仙之助の三人にも旅立ちの時が訪れようとしていた。

太郎左は将軍家台覧による武術大会に推挙されたため江戸へ、仙之助も藩主江戸参勤のお供衆に選ばれ国許を後にし、ひとり取り残された思いの新吾だが、やはり切っても切れない友情で結ばれた三人のこと、あることから新吾も藩命を受け江戸へ向うことになる。その先に待ち受けていたのは、前作からずっと燻り続けている藩主吉長の叔父蟠竜公の陰謀だった。
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| 歴史・時代小説 | 23:52 | comments(4) | trackbacks(1) | | |

*「藩校早春賦」

藩校早春賦
宮本 昌孝
時は江戸時代後期、東海地方の三万石の小藩に藩校が設立されることになった。その藩校の剣術教授方を決める御前試合、藩校建設中に連続して起きた事故の謎、小事に見えた出来事の裏には、藩を揺るがす陰謀の大事が隠されていた。
徒組三十石の筧家三男新吾、同じく徒組三十石で子沢山の花山家の長男太郎佐衛門、ふたりとは身分違いながら固い友情で結ばれる馬廻組百二十石曽根仙之助ら少年達が、大人達の権力闘争の渦に巻き込まれながらも、互いの友情を育み成長していく姿を爽やかに描く時代青春小説。

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| 歴史・時代小説 | 21:30 | comments(2) | trackbacks(1) | | |

*「服部半蔵」

匂うような美少年服部半蔵が、陰謀渦巻く伊賀に戻ってきた。単身、上忍藤林長門・百地丹波に挑み、幻術遣い勾当段蔵と対決。 “煙りの末”の名を復興し、より広い戦国興亡の地を求めて歩き出す。

服部半蔵といえば伊賀忍者として、映画やドラマ、漫画などでもお馴染みの名前だ。
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| 歴史・時代小説 | 00:29 | comments(6) | trackbacks(0) | | |

*「封神演義(ほうしんえんぎ)」

封神演義〈上〉 封神演義〈中〉 封神演義〈下〉
安能 務

紀元前11世紀初頭、時代は商から周へ、易姓革命が始まろうとしている。

妖妃妲己(だっき、千年の齢を経た女狐の化身)に魅入られ昏君(フンチュン)、暗愚な王と成り果てた紂王の治世、600年続いた商王朝は崩壊の兆しをみせていた。

一方周では、父文王が迎えた太公望を軍師として、息子の武王が商に挑もうとしてた。

さらに仙界では、この易姓革命で戦死し神に封じられる、『封神榜(ほうしんぼう)』のリストが作られていた。
封神を遂行する天命を受けた太公望(姜子牙)は崑崙山から下山し、周の文王に仕え、文王亡き後はその息子武王の軍師として、易姓革命に力を尽くすことになる。

かくして人間界仙界入り乱れた戦いが始まるのだった。

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| 歴史・時代小説 | 21:51 | comments(2) | trackbacks(1) | | |
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