本や映画の感想、日々の雑感などを徒然に書いております
ネタバレもあるので未読の方はご注意ください
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*「スタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴン」 小路 幸也

 
 スタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴン

 小路 幸也
 単行本: 301ページ
 集英社 (2008/04)




お帰り〜!親しみを込めて気軽に声を掛けたくなった。彼らとのお付き合いも三度目ともなれば、年々馴染んで再会には懐かしさが沸いてくる。
四季とともに巡る堀田家の周りには愛が溢れている。
LOVEだねぇby我南人。
いつも起こる騒動には少なからず愛が見え隠れし、飄々と気ままに生きている我南人の言葉にそうだねと頷くのだ。今回はどんな騒動が堀田家を待受けているだろう。
大人気の東京バンドワゴンシリーズ第3弾!
古本屋を営む平成の大家族が、古本と共に持ち込まれる事件の数々を家訓に従い解決する、涙と笑いのラブ&ピース物語。今回は、あの昭和のスターが愛のために奔走する!? ますます元気な第3弾!
出版社 / 著者からの内容紹介
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| 小路幸也 | 13:05 | comments(12) | trackbacks(6) | | |

*「ホームタウン」 小路幸也

ホームタウン
 
 ホームタウン

 小路 幸也
 単行本: 245ページ
 幻冬舎 (2005/08)



先週末図書館へ行って書棚の森を歩いていたら、目の端に強く引かれる気配を感じて、そちらへ視線を向けるとあったんですよ、小路さんのこの本が。なんだか凄い。無意識に小路幸也さんの名前に反応してしまうということは、それだけ気になっている作家さんだということだ。
物語の舞台となっているのは札幌、旭川、小樽。いずれも馴染みのある場所なので、地図を側に置いておかなくても、すぐにイメージできるのが嬉しいところだ。
札幌で働く柾人のもとへ、両親の死という過去で疎遠となっていた妹から手紙が届いた。結婚するという連絡に喜んだが、式間近になって妹と婚約者がほぼ同時に失踪。柾人はふたりを捜し出すため戻ることのなかった故郷へ向かう。
「MARC」データベースより
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| 小路幸也 | 20:50 | comments(8) | trackbacks(4) | | |

*「東京公園」 小路幸也


小路 幸也 / 新潮社(2006/10/28)
Amazonランキング:37742位
Amazonおすすめ度:


シャッターを切る。流れゆく一瞬が切り取られて一枚の写真となる。
写し取られたのは被写体となった人や風景なのか、あるいは写した人間のその時の思いなんだろうか。写真はありのままを写す。けれどただ写っているだけ以上のものを感じる何かが、切り取られた一枚にはあるように思うのだ。
「幼い娘と公園に出かける妻を尾行して、写真を撮ってほしい」―くつろぐ親子の写真を撮ることを趣味にしている大学生の圭司は、ある日偶然出会った男から奇妙な頼み事をされる。バイト感覚で引き受けた圭司だが、いつのまにかファインダーを通して、話したこともない美しい被写体に恋をしている自分に気づく…。すれ違ったり、ぶつかったり、絡まったりしながらも暖かい光を浴びて芽吹く、柔らかな恋の物語。
「BOOK」データベースより
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| 小路幸也 | 18:34 | comments(14) | trackbacks(9) | | |

*「シー・ラブズ・ユー−東京バンドワゴン」 小路幸也


小路 幸也 / 集英社(2007/05)
Amazonランキング:52565位
Amazonおすすめ度:


東京の下町にある古書店「東京バンドワゴン」再び!
ほぼ一年ぶりにあの四世代家族堀田家が帰ってきた。

人様の家族のことなんぞ、なんでこうも気になるものかと呆れながら、一作目を読み終えるや否や、シリーズ第二弾に手を伸ばす。光陰矢のごとし、堀田家に係わる悲喜こもごも2年間を2日でいっき読みだ。自分の未来は読めない。けれど下町ラブ&ピースに溢れた家族の未来は、ほらすぐ目の前にある。これが読まずにいられようか。
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| 小路幸也 | 23:57 | comments(16) | trackbacks(11) | | |

*「東京バンドワゴン」 小路幸也

東京バンドワゴン
発売元: 集英社価格: ¥ 1,890発売日: 2006/04売上ランキング: 70871
懐かしい匂いと笑いと涙とたくさんのLOVEに溢れた小説。
(ほんとホロリと、ホロ、ホロリときます)
小路幸也さん初読み。
下町の老舗古書店「東京バンドワゴン」。ちょっと風変わりな四世代の大家族が、転がりこんでくる事件を解決する。おかしくて、時に切なく優しい、下町情緒あふれる春夏秋冬の物語。
「MARC」データベースより
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| 小路幸也 | 14:38 | comments(13) | trackbacks(10) | | |
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