本や映画の感想、日々の雑感などを徒然に書いております
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*桜逆転ならず

今年の冬から春にかけての異常気象で、札幌などでは梅より桜が早く咲く「逆転現象」が起きる可能性がいわれていたそうです。
結局、札幌では五月七日に梅が開花、十七年ぶりの逆転はならずということでした。
十七年ぶりの、ということは十七年前にはその逆転現象があったということで、別な意味で驚きます。
ブログのテンプレートも桜だし、福島の桜麺も食べたし、もちろん桜餅だって食べました。これはもう定番ですものね。桜気分は盛り上がっているのに、本物の桜だけがまだ。

いま宮本昌孝の「藩校早春賦」を読み始めています。ところがこれから公開予定の映画情報を調べてみたら、「ナイロビの蜂」が今週末からになっているではないですか。大変、映画を観る前に原作を読もうと文庫上下巻買ってあるというのに、まだ読んでいない。
「ナイロビの蜂」はレイフ・ファインズがイギリスの外交官役で出演なのでぜひ観たかった作品です。いまなら文庫の表紙も映画版になっているのに、ちょっと買うのが早過ぎと後悔。普通は映画の写真が使われているものはなるべく避けるようにしています。先に視覚的に印象づけられてしまうと、活字を読んでいても、自分のイメージを広げて楽しめないところが好ましくないのです。
「ブレイドランナー」の原作「アンドロイトは電気羊の夢を見るか」だって、断然羊が表紙のでなければ。これに関していえば、先に原作を読んでいて、表紙を含めて作品に思い入れがあるという意味合いが強いかもしれません。
でも、「ナイロビの蜂」はレイフ・ファインズのいる表紙がよかった。
桜は逆転ならずでしたが、本のほうは先に「ナイロビの蜂」を読むことにしましょう。桜と梅の逆転なるかならぬか、といった問題にはまったく関係ない強引な展開です(笑)
それと「ダ・ヴィンチ・コード」も観に行かなくちゃね。
| 365分の1ーもの想う日々 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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