本や映画の感想、日々の雑感などを徒然に書いております
ネタバレもあるので未読の方はご注意ください
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*始まりの場所

本を読んでいると、思いもよらないところで思いもよらない繋がりを見つけたり、作者や登場人物の好みが自分と共通していることにちょっとした嬉しさを感じたり、巻末に掲げられている参考文献から次の興味へと向ったり、ストーリーから外れた部分にも楽しみを見つけることがある。
読むのも好きだけど、本を選んで、買って、その重みを手に家に帰るのも嬉しい。
いまでは電子書籍化されている本もあって、ネット上でも本が読める。これは便利な時もある。
便利であってもやっぱり本という形態に愛着を感じる。
本の表カバーを身ぐるみ剥いでみよう。目の前に何が現れるだろう。
通常目につかないそんなところにまで、趣向を凝らしている本もある。仮面の下に隠された顔。これも見逃してはいけない。
あとはそう、紐付きであることが望ましい。
赤やピンクや水色、色とりどりに目にも美しく。
また本を読む時は小さな付箋を用意しておく。
気になる言葉、場面に出会ったら、付箋をつける。
このようにして本を読み進めながら、現在の自分が立つ地点より過去に出会った本のこと、映画のことなども思い返してみつつ、日常の中で思ったこと、感じたことあれこれ、のんびり書いていきたいと思っている。

ちなみにこのブログの名前であるコンパス・ローズは、ル・グウィンの本のタイトルからつけた。
コンパス・ローズとは、海図に書かれている目盛りのついた内外二重になっている図のことをいう。磁針方位を知るときに使用するものだそうだ。
興味や好奇心の示すままどこへ向うか、自由気ままな旅。ここが始まりの場所になる。
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