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*夏至祭

銀河鉄道の夜
銀河鉄道の夜
一年のうちで昼が最も長く夜が最も短い、今日は夏至。北欧では夏至の日を盛大にお祝いするそうだ。夏至祭がそれ。夏至祭というとなぜだかいつも宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」を思い浮かべてしまう。
主人公ジョバンニが銀河鉄道に乗って旅するのは、星祭の夜、ケンタウル祭の夜。そのケンタウルス座は6月の星座。半身半馬のケンタウルスの神話を語る星座が、季節の夜空を飾る。だけど今夜は生憎の雨天の空模様。

宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」はアニメにもなっている。
そうだそういえばうちにあるじゃないか。
急に思い立って(いつも行動の基準は思いつきと衝動かもしれないけど)、前にBSでやっていたますむらひろしのアニメ「銀河鉄道の夜」を観た。
録画しておいてよかった〜(嬉々)
ますむらひろしなので、出てくるわ出てくるわ、猫、猫、町は猫だらけ。ジョバンニもカムパネルラも猫なの。でも、この話は哀しい余韻が残る結末をもって終わるんだよね。
最後のエンドロールが流れる中、賢治の詩集「春と修羅」の序のナレーションが入る。

わたくしといふ現象は
假定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です


と、続いていくこの序が好きだったな。

最近読んでいる「ゲド戦記」では、よく冬至という言葉に出くわす。この物語では冬至は季節の中でも重要なポイントなのかもしれない。
冬至には風引をかないようにと冬至かぼちゃを食べる風習があるけど、夏至はどうなんだろう。夏至にはこれを食べよう!という話は聞いたことがないように思う。夏至にふさわしい食べ物はなにかと考えたけど思いつかず、結局食べたのは普段どおりのものだった。
| 365分の1ーもの想う日々 | 21:03 | comments(2) | trackbacks(1) | | |

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♯ コメント

雨の北海道から無事帰ってきました。

宮沢賢治とますむらひろし、何故だか妙に合うんですよね?
猫だらけだけど。

夏至の食べ物・・・
夏至 → 星祭 → ケンタウルス → 馬刺し!
なーんてのは、どうですか?
| hoy. | 2006/06/22 12:18 AM |
今日も雨でした、北海道。
昨日の夜中はカミナリさんまでご出陣です。コワ
hoy.さんには晴天の美瑛の丘を見て頂きたかったです。
空め〜〜〆

おお、馬刺しですか!
hoy.さんの想像連鎖の最後は馬刺しときましたか。
北海道は馬産地ですけど、まだ食したことありません。
どんな味なんだろう。
| 雪芽 | 2006/06/22 10:21 PM |

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