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水の惑星―地球と水の精霊たちへの讃歌
水の惑星―地球と水の精霊たちへの讃歌
ジェリー ダービシャー,ライアル ワトソン

地球は水によって祝福されている――


ページを繰るごとに広がる世界は、渓谷を流れる河、氷山、天を突く間欠泉、イエローストーンの滝に架かる虹、樹氷、絹積雲、水滴を纏った草などなど本の帯の言葉どおり、水によって祝福された地球の姿だった。

 ライアル・ワトソンは科学者としての目を通して、地球と水の関わりを綴っていく。地表の71%を覆う水、とその多様な形態。水蒸気、雪、霧、雲、霜、氷、変幻自在に像を変え色を変えるそれには、中心がない。元々の姿というものがない。ひとつで在りながら多様である。目に映るのは多様な中の一現象である。ワトソンは教えてくれる。水の97%にあたる約13億立方メートルが海にとどまっていることを、それが水蒸気となって上昇し、循環システムを経てやがて大地へ、海へ還ることを。

 都市の風景は、地球上のほんの一部でしかないことを忘れていたような気がする。
| 本の耳 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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