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*検,佞燭燭喊紊鬚瓩阿訐鐐茵,澆法通信1996△007

古代より文明は河のある所から栄えた。
縄文遺跡の発掘調査が行なわれている、新千歳空港の発掘現場に行ったことがある。
やや小高い丘の上から見た景色の中に川はなかった。しかし、時を遡ればそこには川があり、人の生活の営みがあったのだ。現在は失われてしまっているけれど。

 太古、中国の禹王(ウオウ)が黄河の治水によって夏王朝を築いたように、水は政治的にも重要な位置にあった。そして現在、再び水は政治的、社会的に重要となりつつある。
 国連の報告書の中で、発展途上国での飲料水に対する下水処理が2%であること、水道管の漏れにより、飲料水の半数が失われる実情などが挙げられている。水の問題は人的な部分が少なくない。

 今世紀の石油をめぐる争いから、21世紀は水をめぐる争いになるだろうという。
 水が涸れるということは、生命が涸れるということでもある。
| 本の耳 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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