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*「グーグーだって猫である1」 大島弓子

大島 弓子
角川グループパブリッシング
¥ 540
(2008-06-25)
長年一緒に暮らしていた猫のサバが他界。喪失感が心にぽっかり。
ある日ペットショップのゲージの片隅に、小さくて元気のないアメリカンショートヘアーの子猫をみつける。心の穴にすっぽりと入って、ぬくぬくと気持ちを癒してくれる大切な二代目猫“グーグー”との出会いだった。そのまま子猫は大島家へやってくることになるのだ。
漫画家・大島弓子さんのコミックエッセイ第1弾。文庫になって登場。
大島弓子さんで猫漫画とくれば『綿の国星』がパッと頭の中に浮ぶ。登場猫たちは擬人化され、主人公のチビ猫は小さくてかわいい女の子だった。
でも、この本に出てくる猫は、サバを除くとみな普通に猫の姿である。そこが作者の思考から創り出される漫画世界と、日常視点で描かれるコミックエッセイの違いか。

全編大島さんの猫好きが伝わってくる。
猫と暮らし、猫の仕草や行動を注意深く見守り、猫に癒され、猫に笑い、猫に頭を悩ませ、猫に黙考し、隅々まで猫パワーが満ちている。この本を読んでいると、猫ってかわいいなぁと思わずにはいられない。猫と暮らしたこともなく、猫好きを自称するほどに猫が好きとまではいかない自分でさえ、かわいい〜(はぁともつけちゃいたいくらい)となるのだ。猫好きならばいうまでもなし。

大島さんちの猫が一匹、猫が二匹……
あれ、あれ、と見ていると増えていく。

猫との暮らしで日々が過ぎていく中、ご自身が病気で入院手術をしたことにも触れている。入院となれば家を空け、猫たちを置いていくことになる。そんなこんなの詳しい顛末は2巻目で。

2008年8月7日読了
| 漫画 | 22:12 | comments(2) | trackbacks(0) | | |

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♯ コメント

 こんばんは。
 この本、自分も文庫版でちょぴちょびと読んでいます。サバが死んだことすらしらなかったので、えー??? と戸惑い、そして大島先生の病気にまたえー?? となったり。
 無事に回復はされているようですが、そこにはやっぱりこのぐーぐー達の元気さや可愛さもいい意味で影響しているんでしょうね。猫に限らずでしょうけれど、ペットはこちらが弱っているときはひたすら慰めてくれようとするので回復が早くなるような気がします^^
| 樽井 | 2008/08/14 10:57 PM |
樽井さん、こんにちは。
最近の大島さんの漫画は読んでいなかったので、サバの存在すら知らなかった私です。
病気のことといい、驚きの連続でした。
幸い現在はすっかりよくなって、猫たちに囲まれ、元気に生活されているようでほっとしました。
ほんとうに、グーグーたちの存在は大きいですよね。どれほど大島さんのパワーになったことかと思います。
この本を読んで自分もたくさん元気をもらいました。
| 雪芽 | 2008/08/16 1:41 PM |

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