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*きょうの雑誌「サライ」

 雑誌「サライ」はたまに買うことがある。気になる特集記事があった時だ。今回の特集は“一読すれば判る、人形浄瑠璃の正しい鑑賞法”として、文楽を取り上げている。
これは買わなくては。それこそ気になる文楽特集なのだもの。

本日買いたてほやんほやんなので、ページをパラパラと繰ってみただけだが、それでも思わず唸る。これはいい!痒いところに手が届くとはまさにこのことだよね。超初心者にも豊富な写真を使って判り易く解説。この一冊を読めばひととおりは人形浄瑠璃について知ることができる、と思わせてくれるところがいい。
とはいえ、なんの世界もそうであるように、文楽も知れば知るほど奥深く、果てないのかもしれないが、まずは一歩ずつ、少しずつ。

他にもチーズの特集とかあるのだけど思わぬ人に出会った。
その人は将棋の森内俊之九段。
「私の名局、この一手」という連載の今回11回目が森内九段で、将棋との出会い、連載のテーマどおり印象深い一手や昨年の名人戦のことなど語っている。
これまでの10回の棋士たちの面々も知りたいところだ。
| 365分の1ーもの想う日々 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(1) | | |

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一陽来復
今月号のサライの連載「私の名局、この一手」、森内九段の登場です。 すべて、森内九段らしい言葉に溢れてます。 --------------------------------------- {/star/}昨年の名人戦の話。 第三局での私の大逆転負けが響いて、結果的には2勝4敗で名人位を奪われてしま
| 即席の足跡《CURIO DAYS》 | 2009/01/14 7:36 PM |
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