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*チベットへ行く?

“チベットへ行く?”と友達から携帯にメールが入る。
行く、行く!行きたいと思っていたので二つ返事で返信のメールを送る。
チベットは遠い。ご近所にお茶に行くようにひょいと行ける距離ではない。
ところが、この夏チベットが北海道にやってきたのだ。
これは行かねばなるまいと思っていたところに、お誘いのメールが来たのである。ちょうどよかった。
もちろんチベットがひょこひょこ歩いてくるわけもなく、道立近代美術館の「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展のことなのだが、なんの違和感もなくチベットに行く?行く!で通じてしまっているのが、あとから考えると不思議だ。傍から見るとなんのことやらである。



今回は初めてギャラリー・ツアーに参加してみた。担当学芸員の方が展示物について説明してくれるのだ。土曜日、しかも夏休みということもあったのか参加者の多さにビックリ。この日はツアーに参加する人たち以外にも入場者が多くて、年齢層の幅の広さととともに意外な気がした。なんでこんなに人気なのだ!?
ツアーは展示物の最初の2章。人垣が何重にもなっていて展示物と説明の声がちょっと遠かったのが残念だが、こういうのもいいものだと思った。
ツアーの後、最初からじっくり展示物を順に見ていく。
豊かな色彩、動的な感情表現、力強いエネルギーに溢れている。天空に聳えるポタラ宮の印象が強かったのだけど、遠景からの写真で見ると地上にはベンチのある公園ふうの広場があって、現代が入り混じったギャップのある光景だった。たっぷり2時間ほど見てまわって美術館をあとにする。

帰りは近くの「カエルヤ珈琲店」でお茶。
店名のとおりカエルの小物が店内のいたるところにある。
期間限定のチャイもメニューにあって心惹かれつつ、暑くて咽が渇いていたので冷たい飲み物にした。
チャイを呑みながらだともっとチベット気分を満喫できただろうか。
いやいや、チャイはなくとも遠く旅したような充実した楽しい時間だった、
よき夏の一日。
| 365分の1ーもの想う日々 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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