本や映画の感想、日々の雑感などを徒然に書いております
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*秋の減量作戦


どうにもこうにも増えるいっぽうの本の置き場に困り、減量作戦に取り組んでいる。自分の減量作戦はさておき、まずは本の減量作戦が急務なのだ。


本の置き場所と自分の寝る場所どっちを取るの?ねぇねぇ、どっち?とこの先本に責められる前に先手を打っておかなければいけない。
100冊くらいが理想かな。
『ガラスの仮面』を保管候補にいれるともうそれだけでけっこうな冊数。それじゃ漫画は別にしてと考える(まるでスイーツは別腹の秋の食欲みたいだ)
再読必至の必至本。眺めているだけで癒される和み本。時々パラパラと読みたくなるパラ読み本。とにかく大好き愛蔵本。なにかと理由をみつけては迷う。

迷える子羊への天の暗示なのか、今日本屋で思いがけない本に出会った。
ル・グィンの『所有せざる人々』の文庫本だ。
この作品は同じ作者の『闇の左手』と同様に、ヒューゴー賞とネビュラ賞のふたつを受賞している。
『所有せざる人々』とF・ハーバードの『デューン砂の惑星』は同じ頃に読んで、価値観や考え方にガツンと一撃をくらった作品なのだ。いつか再読してみたいと思っていたので文庫が手に入ったことが嬉しい。

減量作戦はどこへ行った?

所有するべきか、所有せざるべきか、それを迷う子羊であった。
| 365分の1ーもの想う日々 | 23:36 | comments(2) | trackbacks(0) | | |

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♯ コメント

 ご無沙汰しております。
 そろそろ何か書いておかないと記憶から消されてしまいそうなので、顔出しです。うちも蔵書は増える一方でなかなか削れません、というよりはひたすら増えていってしまっています。
 けれど、本を捨てるとか売るとかってものすごく難しいですよね。
 特に、けっこう面白かった本って、そんなにしょっちう読み返すわけではないのに、置いておいたままになります。
| 樽井 | 2009/10/01 10:05 PM |
樽井さん、お返事遅くなりました。
こちらこそご無沙汰しております。
樽井さんの名前は記憶にしっかり刻み込んでありますよ〜
ご心配無用です(^.^)
本の取捨選択は難しいですね。
処分するつもりでも気が変わって出戻りしたり。
確かに読み返さなくても側に置いておきたい本もありますね。
だから余計難しくて困ってしまいます。
ああ、どうなることやら。
| 雪芽 | 2009/10/12 4:57 PM |

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