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*観る「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

かわいい!
わんこの愛くるしい表情に出るひと言。
ところが、ただかわいいだけではないのがマーリー。とにかくパワフル。なんだって食べちゃう。走り出したら全力疾走、止まらない。躾なんて言葉は彼の辞書にはないらしい。

おバカなレトリバー犬と飼い主一家の交流をオーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストン共演で描いたファミリードラマ。ジョンとジェニーの夫婦は、子育ての予行演習のために子犬を飼うことにするが、引き取った犬は手に負えない暴れん坊で…。
「キネマ旬報社」データベースより

予告を見た時はマーリーのはちゃめちゃな行動が可笑しくて、これはきっと大笑いのコメディに違いないと思って借りてみたのである。日々の疲れを地平線の彼方へと笑い飛ばしたい時ってあるもんだ。
子犬のマーリーには脱帽だ。その行動に呆れながら愛情を寄せる夫婦、周囲の人たちの様子がコミカルに描かれている。ほんとにマーリーがすごくて可笑しい。そして、なんておバカ。

可笑しくて、笑って、ただそれだけの映画かというとそうではない。
夫婦、家族には喜びや幸せもたっぷるあるが、喧嘩や諍い、子育てや仕事の悩みもある。そんなこともコメディを交えて描きつつ、マーリーが家族にとってどんな存在なのか、最後にはけっこうグッとくるシーンもある映画だった。

2009年10月11日
| 映画・海外 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | | |

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