本や映画の感想、日々の雑感などを徒然に書いております
ネタバレもあるので未読の方はご注意ください
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
RECOMMEND

 極北ラプソディ 

  
読んだり観たり
雪芽さんの読書メーター 雪芽の最近読んだ本 雪芽さんの鑑賞メーター 雪芽の最近観たビデオ
読みたい!聴きたい♪
Blog散歩道
今年読んだ本
将棋○名人戦・順位戦●
≡ SPONSORED ≡
<< 映画「サイダーハウス・ルール」 | main | 言葉の小骨 >>

*スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | | |

*映画「GOEMON」

---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,915
(2009-10-09)

信長亡き後の秀吉の世。五右衛門が盗んだ異国の函は災いの種となるのか。

CGを駆使した映像はうちの小さなTVで観るには惜しい。映画館の大きなスクリーンで観たらさぞや迫力だろうなぁ。映像は綺麗です。主人公である五右衛門だけでなく、霧隠才蔵、服部半蔵といった私の大好きな忍びのものたちの登場はそれだけで嬉しい。彼らの戦いときたら超人技の連続ですごいと言うしかなく。あの跳躍力、何人切っても刃こぼれ知らずの太刀とか、高速の殺陣とか。血が飛び交うシーンが多い割りに生々しさが感じられないのは、時代物の設定を借りた時代ファンタジーっぽいから?

自由を求めた五右衛門と武士になる野望を抱き忍びとして主に使える才蔵。対照的なふたりの生き方と友情。なんといっても大沢さん演じる才蔵がせつなくていいのですよ。
あれこれ深く考えずに映像を視覚的に感じて観て楽しんだ映画でした。

次は「カムイ外伝」なんかも観たくなってきた。こちらは松山ケンイチですね。

2010年1月22日 DVD
| 映画・国内 | 23:40 | comments(2) | trackbacks(1) | | |

*スポンサーサイト

| - | 23:40 | - | - | | |

♯ コメント

あまり中身を期待しなかったんですが、意外に意外でした(笑

結構ひきこまれてしまった!
| じゅずじ | 2010/02/10 6:07 PM |
じゅずじさん、こんばんは。
意外に楽しめてしまったのが意外でしたね(笑)
最初は実写戦国ゲームみたいだと思ったのですが、
こういう時代ものもありかなと楽しんで見ました。
| 雪芽 | 2010/02/12 11:00 PM |

♯ コメントする









コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


♯ この記事のトラックバックURL

♯ トラックバック

【GOEMON】
まさか五右衛門の「かまゆでの刑」があんなことになってるなんて 【あらすじ】1582年。天下統一を目指した織田信長(中村橋之助)は、夢を目前にして家臣・明智光秀の謀反により本能寺で暗殺される。だがその数日後、信長の右腕であった豊臣秀吉(奥田瑛二)が光秀を討
| じゅずじの旦那 | 2010/02/10 6:05 PM |
ABOUT
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
TRACKBACK
ありがとうございます
COMMENTS
ありがとうございます
LINKS
MOBILE
qrcode
OTHERS