本や映画の感想、日々の雑感などを徒然に書いております
ネタバレもあるので未読の方はご注意ください
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*2010・1月からの読む!観る! 

 

スーパーでみつけて思わず買ってしまったのが、「チロル 白熊」
普通であればひんやりアイスが入っている容器の中にチロルチョコが入っている。かわいい!あまりにかわいいのでゆるゆる和み系の漫画「しろくまカフェ」と一緒に記念の一枚。
と、盛り上がったところで中のチロルチョコを並べてみてあることに気づいた。チョコには文字が書いてある。し、ろ、く、……まがない!!(全部並べてみた)
なんかま抜けで間抜けなことになっている。いや待てよ。これはもしかするとチロルチョコの深遠なジョークなのかもしれない。そうなのか?

長らくブログの更新もしていないが少しは本を読んだり、映画を観たりもしているので以下は備忘録。

 1月
「翼をください」 原田マハ 1月3日
「花や散るらん」 葉室麟 1月15日
「宵山万華鏡」 森見登美彦 1月31日

「サイダーハウス・ルール」(DVD) 1月14日
「ブロークン・イングリッシュ」(DVD) 1月26日
「ぼくを葬(おく)る」(DVD) 1月30日
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(DVD) 1月31日

「ブロークン・イングリッシュ」のメルヴィル・プポーがちょい気になって「ぼくを葬る」も観てみた。前者は出来すぎの感もあるラブストーリー(でも好き)だったけど、後のは考えさせられる重い内容で、生と死、喧騒と静寂が混在するラストがすごく印象に残る作品。

2月
「雪沼とその周辺」 堀江敏幸 2月4日
「火を熾す」 ジャック・ロンドン 2月7日
「エンダーのゲーム」 オースン・スコット・カード 2月11日
「雪だるまの雪子ちゃん」 江國香織 2月13日
「コーネルの箱」 チャールズ・シュミック 2月13日
「お好みの本、入荷しました」 桜庭一樹 2月14日

「それでも恋するバルセロナ」(DVD) 2月10日

ジャック・ロンドンの「火を熾す」がすごくよかった。こんな短篇集が読みたかったと心底思えるくらい大好き。図書館で借りて、しかも2回借りて結局最近購入した。
「エンダーのゲーム」は去年読んだカリン・ロワチーの「戦いの子」からのシリーズ3部作で名前が上がっていたので読んでみたもの。類似点もあるけどこちらのほうがより苛酷。すごいのは最後に作品の印象が戦闘ものから詩的で思索的なものに一変すること。シリーズの続きも買ってあるので読むのが楽しみ。

3月
「吉祥寺の朝日奈くん」 中田永一 3月24日

「マンマ・ミーア」(DVD) 3月15日

4月
「キケン」 有川 浩 4月21日
「平の将門」 吉川英治 4月29日

「アリス・イン・ワンダーランド」(映画館) 4月29日

初めての3D映画。

5月
「1Q84」Book1 村上春樹 5月2日
「1Q84」Book2 村上春樹 5月3日
「1Q84」Book3 村上春樹 5月4日
「廃墟に乞う」 佐々木譲 5月8日
「うろんな客」 エドワード・ゴーリー 5月11日
「昨日のように遠い日」 柴田元幸編 5月15日
「切れない糸」 坂木 司 5月25日
「優雅に叱責する自転車」 エドワード・ゴーリー 5月26日
「華氏451度」 レイ・ブラッドベリ 5月30日

去年の「1Q84」ブームはすごくて発売日に即購入したものの、嵐が過ぎ去るのを待つように積んだままにしておいた本をGWにいっきに読んだ。「1Q84」漬けの3日間。謎は残されたままで続きがあるのかないのか気になる。2巻のラスト、最高の緊迫感のまま終っても物語の完結として受け入れられたと思うが、3巻目が出れば出たであそこまで読めてよかったと思う。
「火を熾す」を読んで以来、柴田元幸さんブームなので、これからも翻訳本をちょこちょこ読む予定。

「アバター」(DVD) 5月14日
「奇跡のシンフォニー」(DVD) 5月15日
「ラブ・アクチュアリー」(DVD) 5月21日
「チェ 28歳の革命」(DVD) 5月28日

6月
「片想いの恋人」 尾崎 翠 6月5日
「コロヨシ!」 三崎亜紀 6月11日
「和菓子のアン」 坂木 司 6月13日
「塩一トンの読書」 須賀敦子 6月17日
「弟の家には本棚がないー吉野朔実劇場」 6月20日

「コロヨシ!」面白かった〜!三崎さんの想像力はついに掃除にまで向けられたか。いつもいつも驚く発想のユニークさ、緻密さに感心する。続編がありそうなのが嬉しい。
「和菓子のアン」を読むともちろん和菓子を食べたくなのもそうだし、古典にも興味が湧いて、長い時代を経ていまある和菓子の奥深さを知った。表紙もいいね。

「鴨川ホルモー」(DVD) 6月14日
「かいじゅうたちのいるところ」(DVD) 6月27日
「パブリックエネミーズ」(DVD) 6月27日

北大人文学カフェ第二回 村上春樹「1Q84」を読む
「本願寺展」 道立近代美術館

7月
「どうしてかくの?ー穂村弘対談集」 7月1日
「ふたりの距離の概算」 米澤穂信 7月4日
「犬は本よりも電信柱が好きー吉野朔実劇場」 7月5日
「本を読む兄読まぬ兄ー吉野朔実劇場」 7月6日
「オール・マイ・ラビング 東京バンゴワゴン」 小路幸也 7月10日

「バベットの晩餐会」 午前十時の映画祭 7月18日
「ワルキューレ」(DVD) 7月18日

今月はずっと読んでいるシリーズものの最新刊を2冊読んだ。
「ふたりの距離の概算」と「オール・マイ・ラビング」
どちらも面白かった。短いコメントじゃなくちゃんと感想書くつもり。
絶対に観に行くんだと決めていた「バベットの晩餐会」、観てきた。鑑賞メーターに短い感想を書いたけど、この映画についてはもっと語りたいなぁ。映画を観た後本屋に寄って文庫も買って読んだ。原作は100ページに満たず短い。

最近短歌に興味があって関連本をちらほら読んでいる。
まだまだ暑い夏は終らない。ミステリーも読みたいなとか、最近ご無沙汰の時代小説もいいなとか、あれこれ思う夏の深夜1時5分。
| 365分の1ーもの想う日々 | 01:05 | comments(4) | trackbacks(0) | | |

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♯ コメント

こんにちは〜^^お久しぶりです。
白熊チョコ、私も食べました。
美味しくて一気に食べてしまいました。あのシャリシャリ感が好きです。

本もいろいろ読まれてますね〜^^
私も既読なのは「吉祥寺の朝日奈くん」「キケン」「切れない糸」「和菓子のアン」でした。
「和菓子のアン」大好きです。出てくる人みんな個性的で素敵で、読み終わりたくない〜って思いました。
| 苗坊 | 2010/07/19 9:46 AM |
苗坊さん、こんばんは!
おお、苗坊さんも白熊チョコ食べてましたか。
仲間がいると嬉しい。
シャリシャリするところがアイスっぽくてよいですよね。

今年はもっと本を読むはずが、他のことに時間が取られてしまって、なかなか予定どおりにいかないものです。
苗坊さん既読の4冊、どれも面白くて好きな作家さんたちですけど、「キケン」のあの見開きページは反則だ〜
じ〜んときちゃいましたよ。
「和菓子のアン」も食べ物ネタだけに外せません。
登場人物たちも意外な顔をみせてくれたり、表紙のおまんじゅうのようにまあるく甘く和むお話でよかったです。

札幌も蒸し暑い日が続きますが、夏バテせずにこの夏をお過ごしくださいね!
| 雪芽 | 2010/07/21 8:48 PM |
 こんばんは。
 ご無沙汰して、もう止まっちゃっているのかなと思っていましたが、また時々再開されたりするのですよね。ときどき見にきまーす。
| 樽井 | 2010/09/20 11:19 PM |
樽井さん、すごく周回遅れのお返事ですみません。
そろそろブログも更新してと思っていたところ、どんどん不調に…

年も改まり、また更新していこうと思っていますので、
今年もどうぞよろしくお願い致します。
| 雪芽 | 2011/01/04 9:21 PM |

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